言葉にする(価値の言語化)
現場の役割・判断・連携を「説明できる言葉」にし、社会に伝わる形に整えます。
安全と専門性を、
日本のスポーツの標準にする。
Athletic Training Hub Japan
スポーツ現場のアスレティックトレーニング(業務領域)に関わる実践者のためのハブです。
登録者数:—人(更新中)
登録する(無料)近年,「トレーナー」や「スポーツトレーナー」という言葉は広く認知されるようになりました。しかし,人々が思い描く「トレーナー像」はさまざまであり,その役割や専門性について十分に理解されているとは言えません。
私たちは,さまざまな資格や背景を持ちながら,各分野で活動するアスレティックトレーナーが,「アスレティックトレーニングとは何か」という共通の理解を育み,社会に向けて発信していくことが重要であると考えています。
このウェブサイトは,アスレティックトレーニングを実践する人々が知恵や経験を共有し,その価値を社会へ広く伝える場として立ち上げました。また,「トレーナー」という言葉の中に埋もれがちなアスレティックトレーナーの専門性を明確に示し,社会の多様なニーズに応える専門家集団としての存在を発信することを目指しています。
アスレティックトレーニングを担う人々が,自らの専門性を理解し,それぞれの現場で実践する。そして,その実践を通じてアスレティックトレーニングの価値を社会へ還元していく。その実現に向けて,私たちはアスレティックトレーニング・ハブ・ジャパン(ATHJ)の活動を通じて,「アスレティックトレーニングとは何か」を考え,共有し,発信していきます。
アスレティックトレーナーが,アスレティックトレーニングを実践する。
スポーツ現場でアスレティックトレーニング業務に関わる実践者がつながり
実務的な課題解決と価値創造を行うためのハブとして機能するコミュニティです。
現場の知を、社会の価値へ。
安全と専門性を、日本のスポーツの標準にする。
Mutual Respect: 互いの専門性を尊重
Field-First: 現場の事実に即して
Core Standard: 当たり前を当たり前に
ATHJのATとは資格名ではなく、業務領域(アスレティックトレーニング)を指します。またアスレティックトレーナーとは、アスレティックトレーニングを実践する者のことを指します。
資格・職種の優劣や認定を目的としません。
ATHJは「アスレティックトレーニングとは何か」を“唯一の正解”として決める場ではありません。現場の実践と課題から共通理解を育てます。
コミュニティを開始する場合は、安心して参加できるように運用ルール(特定防止、守秘、禁止事項、対応方針)を整備し、公開します。
現場の役割・判断・連携を「説明できる言葉」にし、社会に伝わる形に整えます。
現場の価値が伝わる形で、継続的に発信します。
※取り組みは段階的に進め、状況に応じて見直します。
ATHJの趣旨に賛同し、共に活動いただける方の登録をお待ちしています。
登録する(無料)本プロジェクトは、運営チーム(準備室)が準備・運営しています。
お問い合わせ: athj.info@gmail.com